【2025.09.09 更新】
8月30日第13回なら小地域福祉活動サミット2025「未来につなぐ地域づくり」が開催されました。奈良県社会福祉協議会と奈良県生協連とは、奈良防災プラットフォームや奈良こども食堂ネットワーク共同事務局やフードバンク活動などを通じ、特にこの数年接点をもつことが多くなりました。生協も地域福祉に目を向け、従来から進めておられる社協の取組と連携をとる必要性や可能性が広がり、奈良県生協連は毎年参加するようになりました。今年で「なら小地域福祉サミット」は13回目。県内外から地域活動者、自治会関係者、民生児童委員、ボランティア、学生、福祉施設、行政。社協などから300名を超える方が参加されました。
基調講演として、「『よきこと』をつなげる、『よき存在』になる~ちいさな社会を愉しく生きるススメ~」というテーマで牧野 篤氏(大正大学教授/東京大学名誉教授)の講演がありました。昼休みの休憩後4つの分科会が各会場で開催され、意見交換が行われました。
第1分科会 地域のご縁を再確認!
第2分科会 私発で始まる地域づくりの可能性
第3分科会 「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせを地域でつくる
第4分科会 福祉視点にとらわれない共創実践