本文へ
活動紹介
HOME活動紹介/若者応援プロジェクト奈良2025in奈良教育大学

若者応援プロジェクト奈良2025in奈良教育大学

【2025.08.10 更新】

7月29日12:30から奈良教育大学 学生会館山田ホールで、奈良県生協連の若者応援プロジェクト奈良2025の2回目の活動として、フードパントリーを実施しました。
政府が備蓄米を放出した後でも、米が手に入りにくく、あっても手が届きにくい状況の中でした。白米5kg21袋は下宿生や寮生優先とし、食材の詰め合わせを100名分用意して、学生さんに配布しましたが、先着順のため、開始から20分ほどで終了してしまいました。
今回の白米は、7月11日に納入されたもので、生活クラブ生協の組合員さんによる「おふくわけ活動」として困っている学生さんのためにと寄付してくださった白米5kg入り21袋です。また、コープ自然派奈良さんからは、炭酸水とジュースを、もったいないNARAさんからはならコープのバナナ120房の寄付をいただきました。学生さんに手伝いの声をかけたところ、2名の学生さんが来て袋詰めや受付を手伝ってくださいました。今回もアンケートから物価高騰で学生さんたちが困っている実態が分かりました。
苦しくなった理由(学生アンケート)
①生活費があがった76% ②アルバイト収入が減った 24%
■配布した食品等
白米5㎏ 21袋(生活クラブ生協)下宿生・寮生優先
炭酸水216本(コープ自然派奈良提供)、野菜ジュース210本(コープ自然派奈良提供)
レトルトカレー100袋、スパゲティ300g100袋、ツナ缶100缶、フィッシュソーセージ100本
(奈良県生協連購入)  バナナ 120房(もったいないNARA)
感想 ●お米やパスタ、レトルト食品など本当に助かります!雑貨でお鍋も貰えました。物価高の影響でお米を我慢する日々でしたが、勇気が貰えました。●食費が上がりすぎてご飯を一食ぬこうか、悩んでいたところだったので非常に助かった。もっと消費期限ギリギリなものでもいいので回数を増やして欲しいと思った。●実習や試験の影響でバイトが難しい状況なので、助かりました。●大学生にとって、食費が少しでも減ることはとても助かると思います。保存が効く食品を多くくださったので、夏場でも安心して食べることができます。お米を配ってくださった方が、「がんばってください」と言ってくださり、とても嬉しかったです。



奈良県生活協同組合連合会

〒630-8136 奈良市恋の窪一丁目2番2号ならコープ内 TEL.0742-34-3535 FAX.0742-34-0043
Copyright (C) 2006-2011 NARA CONSUMERS' CO-OPERATIVE UNION. All Rights Reserved.