【2026.03.11 更新】
三者による「地域福祉の増進と地域共生社会の実現に向けた包括連携協定」締結のお知らせ
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| 協定書への署名 | 締結式の様子 |
2026年3月11日(水)、奈良県社会福祉協議会、奈良県生活協同組合連合会、市民生活協同組合ならコープの三者は、地域課題の解決に向けた包括連携協定を締結いたしました。
奈良県庁にて行われた締結式には、各組織の代表者および立会人が出席し、協定書への署名と今後の連携に向けた決意表明が行われました。
代表者は、奈良県社協:山下会長、奈良県生協連:森会長、ならコープ:福西理事長
立会人は、奈良県社協:辻村副会長、東副会長、石井常務理事、奈良県生協連:末吉副会長、奥西専務理事、ならコープ:吉田副理事長 司会進行:奈良県社協 浅井次長
まず、開式にあたり出席者の紹介が行われ、続いて本協定の趣旨説明がなされました。その後、各団体の代表者による協定書への署名が執り行われ、式典の締めくくりには、各組織の代表者より挨拶があり、地域共生社会の実現に向けた今後の決意が述べられました。
今後は三者でプロジェクトチームを設置し、身寄りのない高齢者支援や孤独・孤立対策など地域課題の解決に向けた具体的な取り組みを検討していきます。生協の地域ネットワークと福祉分野の専門性を生かし、県民の暮らしを支える支援の充実を図ります。