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2019年度食の安全懇談会を開催しました
「ゲノム編集技術を利用した食品とは~いま何が問われているのか」

【2019.07.20 更新】

森田満樹さん
7月11日奈良商工会議所大ホールにて2019年度食の安全懇談会を開催し、会員生協役職員60名が参加しました。
「ゲノム編集技術を利用した食品とは~いま何が問われているのか」をテーマにFOOD COMMUNICATION COMPASS(フーコム)代表の森田満樹さんが、ゲノム編集技術の特徴や食品としての安全性、環境(生物多様性)への影響、ゲノム編集食品の表示はどうなるのかなどについて話されました。講演後会場からの、不安や疑問点の質問に丁寧に答えていただきました。その後、奈良県消費・生活安全課の松村かの課長補佐から食中毒発生状況についての情報提供がありました。
 参加者からは、「表示や届け出は義務化すべきだと思う」「ゲノム編集食品については未知の部分が多く不安が大きいため、流通させる前にたっぷりと検証する時間をとるべきだと思う」「表示の義務化が実現するといいと思う。表示があれば自分の意思で選択できる。知らない間に『食べさせられた』は納得できない」「ゲノム編集食品について最新の知見を学ぶことができ非常に有意義でした」「食の安全に関わることなので国民に説明して納得の上で流通させてほしい」などの感想が寄せられました。

奈良県生活協同組合連合会

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